宮島四季の宿「わたなべ」は、大正の初め頃、若主人の曾祖母にあたる千代乃が茶屋をはじめたことから始まりました。宮島の霊峰 弥山(みせん)への登山者や、大聖院への参拝者でにぎわったそうです。 古き良き「和」の良さはそのままにモダンさを取り入れ、建築にもこだわっています。こころ落ち着くこだわりの宿です。